研究写真

国際学会に初参加した感想と観光の写真【大阪】

10/15~18に大阪で開催された国際会議 “2019 IEEE 8th GCCE” でポスター発表してきました。
今回はそのあっさり目の感想と観光の写真を記事にしたいと思います。

初めての学会参加で感じたこと

今回の学会参加を通して僕は、学会とは “情報交換の場” だと感じました。
(経験者の方々にとってはすごく当然のことだと思いますが。)

学会初参加の僕にとって、学会は雰囲気の想像できない未知の場所で不安もありました。上手く発表できるのか、英語の質疑に対応できるのか、など心配事も多かったです。

実際に参加してみると、今回僕は「ポスター発表」だったこともあり、“発表”というよりは “コミュニケーション” という感じで、あまり緊張はなかったです。会話を通して自分の研究内容を知ってもらい、様々な視点から意見をもらうことができました。

ポスター発表のよさ

今回の学会では、「口頭発表」、「ポスター発表」、「デモ発表」の3種類の発表形式がありました。

「口頭発表」は会議室のような部屋の前にスライドを表示して発表する “The学会”感のある形式、「ポスター発表」は研究内容をまとめたポスターの前に立ち、興味を持ってくれた人に説明する形式、「デモ発表」はポスターに加えてPCやハードウェアを持参し、実際にデモが行える形式です。

「口頭発表」は発表15分+質疑5分でしたが、「ポスター」「デモ」は1時間40分の長い発表時間がありました。この 長い時間で色々な人と意見交換ができる ことは、「ポスター発表」形式の良い点だと感じました。今回は専門の近い人だけでなく、分野の異なる人にも発表を聞いてもらうことができたので、専門的な意見だけでなく素朴な疑問や感想もいただくことができました。

まとめ

学会期間中には観光のバスツアーやヒルトンホテルでの夕食会のようなイベントもあり、全体を通して とても楽しかった です。刺激ばかりで、今後のモチベーションにもつながる良い経験となりました。


ここからは大阪観光の写真。
2日目の夜に開催されたバスツアーでは、夜の大阪城と梅田スカイビルを観光しました。

梅田スカイビル展望台からの景色。

梅田スカイビル・屋上の空中庭園展望台からの下りエスカレーター。

梅田スカイビル(下から)

夜の大阪駅。蔦屋書店が大きくて便利そう。

大阪駅内で撮影。良いカーブ。

大阪駅から宿までの帰り道で撮影。

最終日は発表と閉会式の後、通天閣など大阪の名所を巡り、グルメも堪能。

学会も観光も非常に有意義な大阪旅でした。
海外で開催の学会にも挑戦できるように頑張りたい。


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